”最高のパフォーマンスを実現する超健康法”学んだこと
健康法の本であったが、ダイエットに関する記事が多かった印象、
実生活を振り返って為になったなというのは、
朝起きてストレスの予測をするのはダメ!

朝起きて今日はストレスが大きそうだと思うと、
実際にストレスがあってもなくてもワーキングメモリ※の働きが落ちる
※ワーキングメモリ:脳の短期記憶を司る機能
そうならないために、
朝起きたときにポジティブな予想をする、
これを乗り越えば気分が良くなる、結果を出せる、とか
ご褒美を用意するなど終わったら楽しいことが待っていると思うとポジティブになれる
GW明けの仕事の朝、大変そうだ、今日一日乗り切れるだろうかと考えてしまっていたため、この思考法を知れて良かった

JIM KWIKさんの読書法の方法にて落とし込み
How can I use this
朝起きて、大変なことが頭に浮かんでも、それをやり切れれば成長できると思う、会社での評価が上がるなどとポジティブに考える
朝起きて、”大丈夫!今日やり切ればまたレベルアップできる!”と口に出して言うのを習慣にする
Why must I use this
責任のある仕事が増えてきて、前日寝る前とか、朝起きてから今日も大変だと思うことが増えている(GW明けだしなおさらかも笑)
仕事が大変なのは変わらないにしても、自分の脳の働きまで自分で制御していたとしたら非常にもったいない
最高の状態で日々の仕事に取り組むためにも必要
When will I use this
次の月曜日から5/11から始める
朝起きたら声に出して言う、一日を良い状態でスタートさせる!
この本には他にも体重を減らすための効率的な方法とか、筋トレ方法とか、メンタルに良い食べ物とか様々載っておりましたが私が時に気になったのは上記でした。
あとは、勉強の前に筋トレすると、記憶力1.5倍というのもあったので実践していこうと思う。